Web Capture Library

法務 — Terms of Use / EULA

利用規約(ソフトウェア使用許諾契約)

本規約は、ましじめ株式会社(以下「当方」)がMac App Storeおよび公式サイトのお試し版として提供する macOS 用アプリケーション「Web Capture Library」(以下「本ソフトウェア」)の使用条件を定めるものです。利用者は、本ソフトウェアをダウンロード・インストールまたは使用した時点で、本規約に同意したものとみなされます。

第 1 条

使用許諾

  1. 当方は利用者に対し、本規約の条件に従うことを条件として、本ソフトウェアを使用する非独占的・譲渡不能な権利を許諾します。本ソフトウェアは販売されるものではなく、使用許諾されるものです。
  2. Mac App Store版は、Mac App StoreおよびApple Media Servicesの利用条件ならびに本規約が認める範囲で使用できます。公式サイトのお試し版は初回起動から14日間試用でき、期限後も保存済みデータの閲覧・書き出しを利用できます。
  3. Mac App Storeから取得した本ソフトウェアには、Appleの標準EULA(当方がApp Store上でカスタムEULAを提示した場合は当該カスタムEULA)も適用されます。本規約はそれらを補足するものとし、内容が矛盾する場合は、適用される強行法規およびApp Store上で利用者に提示されたEULAが優先します。
  4. 本ソフトウェアおよび付随するドキュメントに関する著作権その他の知的財産権は、当方に帰属します。

第 2 条

禁止事項

利用者は、次の行為をしてはなりません。

  • 本ソフトウェアの複製(バックアップ目的を除く)・再配布・販売・貸与・リース・サブライセンス。
  • リバースエンジニアリング・逆コンパイル・逆アセンブル(法令により明示的に許容される場合を除く)。
  • Mac App Storeの購入・利用条件を回避する行為、その他不正な手段による使用。
  • 法令または公序良俗に違反する目的での使用(不正アクセス、第三者の権利を侵害する目的での収集・監視を含む)。
  • 第三者のサーバー・サービスに対し、意図的に過大な負荷を与える態様での使用。

第 3 条

第三者ウェブサイトのキャプチャに関する利用者の責任

  1. 本ソフトウェアは、利用者の指示に基づきウェブページを取得・保存する道具であり、キャプチャの対象・方法・保存物の利用について、その適法性を確保する責任はすべて利用者が負います。
  2. 利用者は、キャプチャ対象サイトの著作権・利用規約・アクセスポリシーその他の権利・定めを自らの責任で確認し、遵守するものとします。取得したキャプチャの利用は、私的利用の範囲または権利者の許諾する範囲で行ってください。
  3. 本ソフトウェアは、利用者の操作に基づく手動取り込みを前提とし、無人巡回や自動一括撮影を行いません。ただし、これらは利用者の行為の適法性を保証するものではありません。
  4. 利用者による第三者サイトのキャプチャ・保存・利用に起因して紛争が生じた場合、利用者は自らの費用と責任でこれを解決するものとし、当方は一切の責任を負いません。また、これに起因して当方に損害(合理的な弁護士費用を含む)が生じた場合、利用者は当方を防御し、補償するものとします。ただし、本項は消費者契約法その他の強行法規に反しない範囲で適用されます。

第 4 条

外部サイト・外部サービスとの関係

  1. 本ソフトウェアは、利用者が指定したウェブサイトを利用者の Mac から直接取得します。対象サイトの利用条件、アクセス制限、著作権その他の権利関係は、利用者の責任で確認してください。
  2. 本ソフトウェアは、現行版では外部 AI プロバイダへの送信機能を提供していません。キャプチャ画像・抽出本文・タグ・メモは、利用者が指定したローカルライブラリに保存されます。
  3. 将来、外部サービス連携を追加する場合は、その内容・送信範囲・費用負担を別途明示します。

第 5 条

無保証(現状有姿)

本ソフトウェアは「現状有姿(AS IS)」で提供され、当方は明示・黙示を問わず、いかなる保証も行いません。商品性、特定目的への適合性、非侵害、キャプチャの完全性・正確性(ページの再現度・取得の成否・欠測の不発生を含む)、動作の中断・エラーがないことについて、保証しません。ただし、本条は消費者契約法その他の強行法規により認められる利用者の権利を制限するものではありません。

第 6 条

責任の制限

  1. 当方の軽過失(故意または重大な過失を除く過失)により、本ソフトウェアに関して当方が損害賠償責任を負う場合、その責任は、利用者に現実に生じた通常かつ直接の損害に限られます。逸失利益、データの消失、業務の中断、間接損害、特別損害および結果的損害については、予見または予見可能性の有無を問わず責任を負いません。
  2. 前項の場合、当方が負う損害賠償責任の累計総額は、利用者が本ソフトウェアの対価として実際に支払った金額を上限とします。
  3. 前二項の責任制限は、当方の故意または重大な過失による損害、当方の責めに帰すべき事由による生命・身体への損害、または消費者契約法その他の適用される強行法規により制限が認められない責任には適用されません。

第 7 条

アップデート・サポート・提供の終了

  1. アップデートは、提供する場合にMac App Store版はMac App Store、お試し版は公式サイトを通じて配信します。1.x 系について、当方が提供するアップデートは追加料金なしとします。ただし、アップデートの実施自体を約束するものではなく、提供の有無・内容・時期は当方の裁量とします。重大な不具合の修正を優先し、特定の macOS 版への対応継続期間は保証しません。メジャーバージョンアップ(2.0 以降)の提供条件は、別途案内します。
  2. サポートの範囲・窓口: 不具合および利用方法に関する問い合わせを、tamura@masizime.com で受け付けます。回答期限や個別カスタマイズへの対応は保証しません。
  3. 本ソフトウェアはローカル単体で動作するため、当方が提供・サポートを終了した後も、利用者の保存データ(フォルダ内の JSON・画像)はそのまま利用者の手元に残ります。

第 8 条

規約の変更

当方は、次のいずれかの場合に、民法第548条の4の規定により、利用者の同意を得ることなく本規約を変更することができます。(1)変更が利用者の一般の利益に適合するとき。(2)変更が本規約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。本規約を変更する場合は、効力発生日を定め、変更後の規約の内容と効力発生日を、効力発生日の相当期間前までに本ページに掲示します。重要な変更は、掲示に加えてアプリのアップデート情報等でも周知します。変更に同意できない場合は、効力発生日までに本ソフトウェアの使用を中止してください。

第 9 条

準拠法・裁判管轄

本規約は日本法に準拠します。本規約または本ソフトウェアに関して紛争が生じた場合は、福岡地方裁判所又は福岡簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、本条は、消費者契約法その他の強行法規により利用者に認められる管轄に関する権利を妨げるものではありません。

制定日: 2026年7月12日 / 最終改定日: 2026年10月9日